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たとえば、あまりにもラフなジーンズ姿で
結婚式や謝恩会に出席しないように
きものにもそれぞれ場所と時に合わせた装いがあるのです。

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【振袖】ふりそで
10代後半~20代のミスのための礼装です。
結婚式・成人式・お正月・謝恩会などの華やかな席には
おめでたい柄がよいでしょう。
●大振袖(袖丈約114センチ)
●中振袖(袖丈約90センチ)…こちらの方が一般的
お嬢さまのはじめての振袖はきもの井越で。
きもの井越恒例の振袖フェアへGO!
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【留袖】とめそで
ミセスのための礼装です。結婚式・披露宴などで用います。
●黒留袖(5つ紋)…格式が高いので
近親の結婚式や仲人を勤める席で。
年齢に合わせた柄を選びましょう。
●色留袖(1つ又は3つ紋)…少しカジュア
ルな披露宴やパーティなどに。
●黒無地(5つ紋)
黒無地の帯を合わせます。 |
ミス、ミセスともに着れる正装です。
質や柄、紋をつけることにより格式が変わり、冠婚葬祭にも着ることができます。
用途に合わせたものを選びましょう。
【訪問着】ほうもんぎ
文字通りお宅を訪問する時の正装です。
【色無地】いろむじ
白生地を黒以外の色で染めたきものです。
【付け下げ】つけさげ
あまり格式ばらないパーティなどに最適です。
【小紋】こもん
きもの全体を通して同じ柄が染められているきものです。
【紬】つむぎ
真綿をつむいだ糸で織ったきものです。
【絣】かすり
絹や木綿糸を絣模様に織ったきものです。
【浴衣】ゆかた
本来浴衣は湯上がりに着る部屋着でしたが、現在では夏祭りの外出着として用いられます。
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振袖やその他の着付け承ります。 |
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眠れる箪笥のきものをリユース |
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名店街イコシ
静岡市葵区呉服町2-8〈年中無休〉
Tel(054)253-1540
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